占星術レッスンノート

占星術レッスンノート

ホロスコープを自分自身で読んでみましょう☆占星術をやさしくまとめたノート☆

人生の転機になるラッキーな時期を知る

文月みつるです(*'ω'*)

 

人生には、数回 人生の転機になるラッキーな時期があります。

やりたいことがある人は、その時期を知って、その時期により花開くように計画するといいかもしれないですね。

 

前の記事、小野田紀美さんは、そんな人生の転機でした^^

michiru-tsuki.hatenablog.com

 

さて、私の人生の転機ラッキーの時期は、小学校3年生辺りでした💦

となると、計画も何もできませんよね~

本当に幸運に見放されたホロスコープです。トホホ💦

 

でも、思い返してみると 人生の方向性を変えるような出来事が、たくさんありました。

 

私は、超・運動音痴です。

運動会なんて 大嫌いで その日を乗り切るのに精いっぱい。

「学校を休みたい」そう思っていました。

 

小学校3年生の時、運動会の種目に「リレー」が ありました。

2年生までは、かけっこ だったので、自分がビリになれば、それでよかったのですが、リレーとなると 全体責任じゃないですか💦

もう、目の前が真っ暗になりました。

 

クラスメイトは、リレーのチームを楽しそうに決めていましたが、私の心の中は それどころではありませんでした。

運動会の日に「どうやって学校を休むのがよいのか」と そればかり考えていました。

そんな時、仲のよい友だちが話しかけてきました。

 

「おい、みつる。おまえは、走るのが遅いからリレーがいやなんだろう」

 

「あんたは、いいよね、走るの早いから。私がビリになったら、チームが負けるんだよ。もう、運動会を休もうかなって思っているんだよね」

 

「何を言っているんじゃ! おまえは、ただバトンをもらって 次へつなげたらいいんじゃ。アンカーは、俺だから、ビリから1位になれたら、かっこいいじゃろが!」

 

黒板を見ると 確かに彼は同じチームのアンカーでした✨

 

結果、その運動会は、一生忘れられない運動会になりました。

私より前の走者も1位で 私は、初めて人の前・1位の順を走らせていただきました。気持ちよかったです。私たちのチームは、もちろん1位でした✨

 

その時から、運動会が嫌ではなくなり、逃げない自分になることができました。

 

自分の苦手なものは、誰か得意な人に助けてもらえばいい

そして、自分も自分でできることで、誰かが困っていたら手助けするといい

人に頼ったり、頼られたり、お互いさま

協力していただいたら、自分が見たことのない景色をみせていただける

 

と いうようなことを心(魂)に刻み、人生を歩んできました。

 

それから、もうひとつ。

この頃から、雑誌を読むようになりました。

たいていの雑誌には、「星占い」のページがありました。

このページを いつも最初に読んでいました。

運のよい人生の転機に「星占い」や「漫画」に興味を持ちました。

 

それが、人生の後半になって もっと深く関わることになろうとは、、、この頃の自分は、想像もしていませんでした。

 

もし、占星術で占ってもらう機会があったなら、自分の人生のラッキー転機の時期を教えてもらって、その頃に興味を持ったことや出来事が人生にどんな影響をあたえているのか知るのも面白いと思います。

 

また、その時期がまだ来ていないとしたら、その時期にどんなことを花開かせたいのか計画を立てるのも面白いと思いますよ(*'▽')