占星術レッスンノート

占星術レッスンノート

ホロスコープを自分自身で読んでみましょう☆占星術をやさしくまとめたノート☆

レッスン 1 心のエネルギーの方向性について

文月みつるです(*'▽')

月曜日にホロスコープの読み方レッスンを更新する予定です。ご興味のある方は、よろしくお願いします^^

 

このレッスンは、いろいろな書籍を読んで得た知識と先生方の講座を受講して得た知識などをもとに「文月みつるのフィルター」を通したものだとご理解ください。

 

そして、ご自身の性格の傾向と運の傾向を知ることを目的とします。

また、余裕がある方は、周りの方々の傾向も同じように読み取り、自分と他人は、たとえ親子であっても兄弟であっても 「違う」 ということを理解していただくことができるとよいと思います。自分と比べるものがあると「自分」の特徴をより知ることができます。

 

本来の有料の講義では、占星術の成り立ちや歴史、地球と惑星との位置などのお話から入りますが、それは、今のところする予定はありません。

もし、占星学(術)に興味が出てきた場合、また、「こんなもの、当たるわけないだろう!」と否定的な考えが出てきた場合は、多くの占星術の先生方が書物を出したり、講座を開催されていますので、そちらの方を拝読、受講いただき、学習してください。

 

私は、ホロスコープのもっとも濃い部分である、天体・サイン(主に区分)・アスペクトを主にテキスト化します。

 

それでは、始まり~始まり~^^

 

ご自身のホロスコープを作ってください。

ホロスコープを作ってみよう☆ - 占星術レッスンノート

 

人それぞれにいろいろな価値観がありますよね。

その価値観を表すのが「サイン」です。

サインとは、「おひつじ座」とか「さそり座」とか言われるものです。

星座は、夜空の星座をあらわします。

ホロスコープでは、星座ではなく、場所(位置)として「サイン」と呼びます。

 

そして、ホロスコープの主役は、天体です。

☉(太陽)

☽(月)

☿(水星)

このようなマークです。

 

それぞれの天体がどのようなサインなのかで、その人の価値観が分かります。ですから、最初は、それを確認します。

 

★星座(サイン)区分 のところに

火・土(地)・風・水 とあります。

(土は、今後「地」また、星座は「サイン」と言わせていただきます。)

 

火と風 地(土)と水 に入っている天体の数を数えてください。

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この場合は、火・1 風・2 地(土)・4 水・3 となります。

火と風を合わせると 3

地と水を合わせると 7

になります。

 

サインは、2区分に分類されます。

火と風は、外向サイン・プラスサイン・男性サイン

地と水は、内向サイン・マイナスサイン・女性サイン

と呼ばれます。

 

これは、心のエネルギーの方向性が示されます。陰陽ですね。

外向サインは、外向的と言われます。客観的要素や外側からの動機により自分の方向性を決定する傾向があります。積極性、能動的。

内向サインは、主観的な感覚や判断で自らの方向性を決定する傾向があります。消極性、受動的。

井上教子・著 「タロット解釈実践事典」から一部分参考にさせていただきました)

 

例題の方は、外向サインが「3」で内向サインが「7」なので、何かあった場合それを自分自身の中に求める傾向があるということになります。受身で自分からどんどん動いていくタイプではないという感じです。

 

次は、過去のこの記事をもう少し深堀りします^^

ホロスコープでみる 行動パターン☆ - 占星術レッスンノート