占星術レッスンノート

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ホロスコープを自分自身で読んでみましょう☆占星術をやさしくまとめたノート☆

小山田圭吾さん★恵まれた運が、失敗につながるとき

文月みつるです。

 

あまりにもひどくて心が痛い事件なので、どうしようかなと思ったのですが、「小山田圭吾さん」のチャートを読みます。発表されている記事を読むと とても辛いです。

 

意地悪な人や犯罪者のホロスコープは、特別に何か犯罪を犯すようなことが星に示されているのではないかと思うかもしれませんが、それは 基本ありません。

いたって 普通のチャートなのです。

それを証明するために 今回、星読みしてみたいと思います。

 

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小山田さんは、その時々の状況に合わせて考え方や生き方を変えていけばいいという価値観の傾向があります。落ち込むことがあるかもしれませんが、気持ちを切り替えることもできます。

ただ、生まれ時間によっては、頑固で自分の行動を変えることはありません。この部分は、生まれた時間がわからないのではっきりとは言えませんが、19時以降に生まれていたら、少しは柔軟に行動できるかもしれません。

 

仕事も人生も安定したものが多く、恵まれているようです。これといった努力をしなくても 突然、ラッキーなことも起きたりする運をお持ちです。生活環境を変えたり、転職することも大変かもしれませんが、そうすることで人生が安定してくるでしょう。

 

さて、今回問題になった 学生時代のいじめについて。この恵まれたチャートで「やっちまったな」という感じで、とても残念な事件です。

 

ただ、どのチャートも「100点満点」というものはありません。

どこかに 苦労があり、それを乗り越えなければいけない 人生の課題が示されています。 そのひとつが、学生時代です。

 

小学校から中学校の間は、「水星」という星が 育つ時期でもあります。

その水星に 課題が示されていました。

変わったこと、人と違うことをしたい。人と同じは嫌だ。一人で何かやるというより、同じ目的を持った仲間と目的達成に頑張る。ただ、そこには トラブル がある。そのトラブルを乗り越えることで成長できるというものです。積極的にずる賢さを使うといいことにならないよ、痛い目をみなさいという表示。

また、人と違うことをしたいけれど、要領よくずる賢くたちまわるとダメですよと星には示されています。

 

それでは、この時期のひどい事件が 小山田さんの今後の人生を左右するような人生の転機だったのかというと 悪い意味での転機ではありませんでした。生まれ時間によると人生最大のピンチといわれる転機の時期だったのかもしれませんが、それは あくまで仮設です。

ところが、一時の運は、かなり厳しいものがありました。権威を振りかざすと自分の身分に傷がつく、あるいは、権威のある人から抑え込まれるというようなものがありました。何か大きなストレスを感じていたのかもしれませんね。

 

直近では、2015年7月から2017年8月までに 大きな仕事や自分にとっては身に余る出来事やチャンスがあったとしたら、それは そのあと 人生の大きな失敗につながることの可能性がありました。もし、そのようなことがあったとしたら、それには手を出さない方がよかったようです。

今後は、2024年8月ごろから 人生に大変な変化があるようなので それまでに今の問題に決着をつけておくことをお勧めします。

 

とにかく、もったいない。本当にもったいない。 

とても恵まれているホロスコープです。この恵みを別の形で表現したら よかったのに。

 

ただ、恵まれるということをよく考えると、いいことばかりではないということが今回のチャートでわかりますよね。

恵まれることは、悪いことではないのですが、楽観的になり 何でもありになり 物事を軽く考えすぎてしまう。その結果が、このようなことになるのだな と感じました。

 

読ませていただき、ありがとうございました。

 

風サイン 4 

Fサイン 5(19時以降は 4)

太陽 みずがめサイン コンジャンクション:水星 ソフト:木星天王星

水星 みずがめサイン コンジャンクション:太陽 ハード:火星