占星術レッスンノート

占星術レッスンノート

ホロスコープを自分自身で読んでみましょう☆占星術をやさしくまとめたノート☆

雨の日に考えた★占いは、ハズレるためにある

 

こんにちは!文月みつるです。

今日は、「占い」について私が今、想うことを書き留めます。

 

私が占いに興味をもったのは、「知らない・わからないことが、わかるかもしれない」と感じていたから。

性格やあらかじめ決まっている運命的なことなども知りたかったのですが、何よりも「未来」「可能性」について興味がありました。

過去は、変えることができないけれど 未来は変えられる。

そのように何となく感じていました。

だから、未来の変え方、どのように変えると自分にとっていいのか、わかるのならやってみたいと思ったのです。

 

 

「未来」がわかる、当たる占い。

占ってもらいたいですよね(^O^)/

 

でも、私は、昔から 未来をばっちり当てるのは 不可能ではないかと感じていました。どうして、そう感じていたのか言語化できなかったのですが、少し前に読んだ本にその答えが書いてありました。

なるほど!!でした。

 

”未来について占い師に教えてもらったことで、エネルギーが変わり、その情報がすでに古いものになってしまう可能性もあります。占いが、占いの結果を変えることになるのです。” 「その名はバシャール」さとうみつろう著 より

 

ああ、だからか~。確かにそうです。

いいことでも悪いことでも 結果をみてしまうと そこで自分自身、何かを感じたり、考えたりします。そして、その後の行動や思考が変わると あるべき未来は変化する。

実際にそういうことは、自分自身を占って経験しました。

 

占いは、ハズレるためにあるのかもしれません。

となると 占い師は、相談者さんにとって「最高で最善の当たり方とハズし方」を占う必要があるな~と 雨をながめながら 考えていました。

 

 

 

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