占星術レッスンノート

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ホロスコープを自分自身で読んでみましょう☆占星術をやさしくまとめたノート☆

澤井啓夫さん★ホロスコープ★ハジケリストは弾けているのか

こんにちは! 文月みつるです。

今回のホロスコープは「澤井啓夫さん」です。

澤井啓夫さんは、漫画家で代表作は

ボボボーボ・ボーボボ

です。

ハジケリストですね!

ボボボーボ・ボーボボは、今年の4月1日 エイプリルフールにグランブルーファンタジーとコラボするほどの人気漫画。ただ、ボーボボのストーリーは、意味不明だそうです。「考えるな、感じろ」で読み切る漫画だと知人に伺いました。

 

ボーボボというと ある日、たまたま付けていたテレビで放送されていました。それを観ていた主人が「何か知らんけど、メチャおもしろい漫画がやっているから、来週から録画して観よう」と言いました。

そして、次の週。録画したものを見たのですが、さっぱり意味が分かりませんでした。

でも、私は、ボーボボは、女子に優しいところが、好きです。そして、何気にかっこいい。

 

あの、ハジケリスト漫画は、どの星を使って形になったのか、ホロスコープを読んでみます!!

 

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行動や価値観に大きな特徴がありません。

 

太陽がうおサインなので、特殊な感性や感覚があり、芸術にそれを使うとなると 個性はあるけれど、普通のルールを意識するより、フワフワした緩い感じのものがよいようです。一般受けは、難しい場合があります。その良さや個性は一部の人しかわからない場合もあります。本当の芸術という感じですね。

 

そんな太陽に水星がコンジャンクション(0度)

水星もうおサインなので、もやもや~っとした感じ。その水星に太陽がコンバスト(0度)。要領がよくない場合もありますが、コツコツ続けるとよいですし、木星セクスタイル(60度)で関わるので、そのモヤモヤをプレゼンはできるはずです。

 

漫画家やアーティストさんなど創造系の方々は、「海王星」のアスペクトをみます。

ボーボボは、カオスっぽい作品なので「海王星」っぽいと思ったのですが、海王星には、冥王星とのセクスタイル(60度)のみ。なので、海王星の影響ではないとなると太陽と水星のうおサインのなせる業(わざ)ですね。

 

土星冥王星セクスタイル(60度)があるので、努力家。鬼努力で結果を出します。

 

ルールをぶち破って、新しい世界を作りたい、作ろうと考えると苦労をしょい込むことになるかもしれません。ボーボボは、ハジケリスト。ルール、掟(おきて)破りの何でもありのような漫画ですが、意外にそのアイディアやストーリーなどを生み出すには、苦しまれたのかもしれません。(土星天王星がスクエア)

しかも「やりすぎ感」満載。これも「やっちまった」と反省もされていたのかも。(火星と木星がスクエア)月がやぎサインなので ある程度、結果が出るまでは、びくびくしていたかもしれないですね。

 

<まとめ>

澤井啓夫先生は、「ダンス漫画」か「鼻毛漫画」が描きたいと担当さんにおっしゃった。「鼻毛でいきましょう」ということで、ボーボボになった とおっしゃっていたような気がします。

「鼻毛」でいきましょうと言わせるプレゼンはどのようなものだったのでしょうか。興味ありますね。つまり、澤井啓夫さんでなければ、OKが出なかった作品です。

ルールを破り、革命を起こしたいという思いをどんどんやりすぎて、引っ込みがつかなくなった(^-^;

地道にカオスを追及している。自分の何となくフワフワとした人生観をコツコツと頭を使って描き上げた作品です。そこに行きつくには、大きな努力もしていた人。

また、ラッキーなのは、木星が太陽と水星にソフトアスペクトっていうこと!努力の結果がでますよね!!

 まさしく、澤井啓夫先生でなければ描けなかった名作です。

海王星の力を使わなくても 芸術作品は、仕上がる。

勉強になりました(^O^)/

 

  

 読ませていただき、ありがとうございます。

 

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