占星術レッスンノート

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ホロスコープを自分自身で読んでみましょう☆占星術をやさしくまとめたノート☆

実際にホロスコープを読んでみます その2 情熱的恋愛

こんにちは!
文月みつるです。

前回からの続きで、

「慎重派で保守的、一度決めたことは、なかなか変えない」

という特徴がアスペクトとどう絡むのか読んでみます。

 

 

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生まれ時間がわかりませんので
月のアスペクトは、読みません。

ただ、水瓶サインですので気持ちの傾向は、

誰にでも親切、人も自分も認めることができる、

人からあれこれ言われるのはイヤかもしれません。

 

太陽は、ノーアスペクト
どの天体ともかかわりを持っていません。
この場合は、安定も不安定もありません
ただ、このような人の場合は、
自分から行動を起こそうとする場合
特に時の運(時期読み)を慎重にする必要があります。

 

太陽は、特に重要な天体ですから、
私は、10大天体とアスペクトしていない場合は
小惑星アスペクトも参考までに見ることにしています。

 

このホロスコープチャートでは表記されていませんが
パラスとキロンと120度です。
人生や公の立場にこれらの小惑星の意味が絡んできます。

 

パラスは、損得勘定や利害関係を考えない、純粋な愛情の意味があります。
キロンは、高度医療や占星術などという意味があります。

これらとスムーズにつながりやすいということです。

 

これは、ドンピシャです。
損得勘定がないので、嫁である私にもとても親切です。
誰に対しても信じられないくらい親切。
そして、難しいご病気をご経験されました。
ずっと、病院から離れることができませんが、
スムーズに体調を管理されています。

 

水星は、コミュニケーションや要領の良さを示します。
水星と木星が90度
水星と海王星が60度
時に言葉が過ぎる時もあります。
それを指摘すると何となくけむに巻いてお茶を濁すのはお上手です。

ご自身も「言い過ぎたな」と思っておられるようで

いろいろと言い訳をおっしゃいます。

何だかよくわからないのですが、憎めません。

 

そして、最も注目したいアスペクトは、愛情運の金星について
金星と火星が60度
金星と冥王星が120度

大恋愛間違いなしのアスペクトです。
お姑さんの若かりし時代は、お見合い結婚が主流でした。
もちろんお姑さんもお見合い結婚です。
お姑さんは、女性でありましたが実家の跡取りでもありました。
お舅さんは4人男性兄弟の次男でした。
当然、婿養子さんになるものと思われますが、婿になるつもりはないと宣言されたそうです。
ですから、このお見合いは破談。
と思われたのですが、
何と!ここでお姑さんは、お舅さんに一目ぼれで、
親の反対を押し切り、ご結婚されたようです。

すごい!

自分を貫き通す不動(フィクスト)サインと
この情熱的なアスペクトが、時代や田舎の慣習をぶち破る結果を招いたようです。

穏やかに見えるお姑さんは、親に逆らうような人には見えません。
時代や親にあらがったけれど、スムーズにこと(恋愛)が運ばれました。
ホロスコープには、外から見えない情熱と未来がしっかりと
書き込まれていました。

おとなしくて、穏やかに見えるお姑さんですが、

やるときはやるんですね。

 

もし、ご自身のホロスコープにこのような金星関係のアスペクトがある場合

もしかしたら、情熱的恋愛が、できるタイプかもしれません(*'ω'*)

 

こんな感じで、基礎の基礎を読むだけで

未来の可能性や傾向が、いろいろとわかります。 

  

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ホロスコープをざっくりと読むノウハウは、こちらから。 michiru-tsuki.hatenablog.com