占星術レッスンノート

占星術レッスンノート

ホロスコープを自分自身で読んでみましょう☆占星術をやさしくまとめたノート☆

自分の人生のテーマを知って、びっくりしたこと

文月みつるです^^

 

漫画つながりで、今日は、「文月みつる」について書いてみます。

 

私は、将来は「漫画家になりたい」と思っていました。

ノートなどへの落書き漫画は、楽しくできるのですが、いざ 投稿作品を作ろうとすると いったい 自分は、どんなストーリーを描きたいと思っているのか わからなくなり、適当に描いていると 当たり前なのですが、カオスな作品に仕上がります。

まったく、おもしろくない。

当時は、同好会に入れていただき、同人誌を作っていました。

 

そんな中、雑誌に作品を投稿して批評していただきました。

やはり、ストーリーが よろしくないということで ストーリー作りのヒントなどアドバイスしていただきました。

自分が面白くないと思っている作品を読者に面白いと思ってもらえるわけがありませんよね。

 

私が「描きたい」と思うテーマは、いったい何だろう。

結局は、漫画を描くことが自然と減ってきて、とうとう 描かなくなってしまいました。

 

それから、ずいぶん時が経ち、インターネットデビューをすると 多くの方が 漫画を描き ご自身のホームページで 連載されているものを観ました。

本当に面白い作品が多くて こんなに上手で面白いのにプロにならないなんて プロの世界は、厳しいのだなと感じていました。

 

自分も何か描いて 自分のホームページで連載すると面白いかもしれない。同人誌を作った仲間に 読んでもらい そのメンバーにもネットで 作品をアップしてもらったら 楽しいかもしれない など 夢が膨らみました。

 

が!!! やはり、描きたいものが見つかりません。

 

そして、時は流れ、、、

漫画と同じくらい好きだった「占い」の世界に本格的に足を踏み入れました。

 

カード占いは師事していませんが、占星術は 先生に教えていただいています。

そして、先生に相談してみました。

 

「私は、漫画を楽しんで 描きたいと思っています。 どんなテーマを選んだら 楽しいと思って続けられますか?」

 

すると、その答えは、

漫画を描く、何かを創作するというのは、向いています。仕事にすることもできるでしょう。ただ、あなたが描くテーマは、楽しいというのは 難しいです。 

なぜなら、あなたのホロスコープチャートは、とても厳しいものだからです。楽しいホロスコープではない。だから、とても重たいテーマを選ぶことですね。

 

∑(@_@)

 

重たいテーマ・・・

楽しく続けたいと思っているのに。

マジか~ と思いました。

 

でも、確かに 私は ふわふわした恋愛物語より 苦難の末に成功をつかむ というような物語が好きです。

重たいテーマは、描き切る勇気が出ません(/ω\)

 

もう少し 自分自身 人間が出来上がったら、、そういうストーリーにも挑戦してみたいです。それはそれで 楽しみになるかもしれないです。

 

でも、よく考えてみると ホロスコープを読むというのは、それぞれの人生に向き合うことになります。

どのホロスコープも まったく楽勝なものは ありません。 

みんな それなりの テーマを 生きている。

だから、人生のストーリーを読むという 占いに ハマっているのかもしれません。

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記憶に残っている、あの日 を 時期読みしてみた

文月みつるです^^

 

萩尾望都先生の「一度きりの大泉の話」を読みました。

このお話は、萩尾望都という少女漫画家さんの自叙伝です。

幼少の頃から漫画を描くことが好きだった少女が家族の反対を受けつつ、漫画を描き続け、漫画家になるお話です。

その中で、漫画家になるための第一歩に協力してくれた漫画家の竹宮恵子先生との出会いと別れをメインに書かれています。

萩尾望都先生にとっては、思い出したくもない なかったことにしたい思い出。

周りからいろいろと詮索されることにうんざりして、また、辛い時期から年数が経ち 少しだけ客観視できるようになり、この本の出版になったようです。

 

人は、相手の気持ちは わかりません。

実際にそのような経験をしなければ、どれほど辛いのか 想像するしかありません。

私は、そんなとき 相手の人の生年月日がわかると ホロスコープチャートを確認することがあります。

「辛い」といっていても 口だけだったり、「大丈夫だよ」といっていても とても大丈夫ではないこともあります。

もちろん、ホロスコープが絶対ではないし、正しいとも言い切れないのですが、その度合いを 可視化するには なかなかいいツールだと思っています。

ホロスコープには、その人の主観が出るようです。

 

1969年にデビューされていますが、その頃は、先行きの不安や お金の心配があるものの 仕事で大抜擢されるようなチャンスもある時期でした。 仕事で認められたことは、その時限りではなく その先もずっとつながっていく転機の運なので よい時期だったと思います。

 

1970年10月に上京して 竹宮恵子先生とシェアハウスします。この時期は、ご自身の身分に執筆などが大きく影響する時期になります。

このシェアハウスは、1972年11月まで続きますが、萩尾先生にとっては、創作活動もいろいろなことにチャレンジするには、人生や仕事にプラスになる時期ということで ご苦労はあったでしょうが、将来に希望があった時期だったのでしょう。

 

やっと手に入れた自由。私は絶対に帰らない。東京で自由に仕事をしたい。
真面目にきちんと丁寧に仕事をしよう。
新人で地味系の作品を描く私が仕事をもらえるとしたら、締め切りを守って丁寧に仕事をする、これしかありません。

私はいい人たちに出会った。夢のようです。さあ、始めよう。

竹宮先生の聡明さ、公平さ、明るさなどを好きになり、尊敬し、こんないい人に出会えて私は幸福だと思いました。

 

と いうように書かれてありましたので、本当に漫画のことに集中していたのだと思います。

 

辛い出来事が起きるのは、1973年2月。竹宮恵子先生とお友だちの増山さんに呼び出され、作品のアイディアが盗作ではないか と疑われてしまいます。その後も竹宮先生から 距離を置きたいという手紙を受け取り傷つきます。

 

この時は、転機の運は、悪いものがないです。ただ、生まれ時間がわからないので 気持ちや心を表す「月」の状態を見ることができないので、もしかしたら、月のプログレスが 厳しいアスペクトをとっていたのかもしれません。これは、長いこと心に大きく傷を残す可能性があります。

 

さて、占星術では、ハーフサムという手法で環境の運をみることもできます。

この時期の人生に関わる大きな転機をみると 『絶望感 体に大きなストレスがかかる いろいろなことに対する対処能力が失われ、健康管理が上手くできない。トラブル、病気、仕事の対処能力が失われてしまう 精神的苦痛』・・・など、なんと恐ろしい言葉がならぶのでしょうか。

また、『破壊的な終わり方、大切なモノを失う可能性がある』というものもありました。環境の運が、とても厳しいですね。

その中でも 味方になってくれる人もいたはずなので グループで新しいことを始めるにはいい時期でもあります。心機一転、新しい仲間と出発することがよいようです。

 

でも、やはり、、、これは、厳しい。

ずっと、この頃のことを考えないようにしてきた というほど 深い心の傷だったのだと だれにでも想像できると思います。

 

そんな中、萩尾望都先生が、ずっと作品を描いてくださったこと、本当にありがたいです。

その頃の私は、お小遣いを一生懸命ためて 萩尾望都先生の「ポーの一族」のコミックを 買い求めていました。 でも、田舎の書店には、なかなか入らなくて すぐ売り切れ。悲しい思いをしたことも多くあります。

 

今回のこの書籍は、萩尾望都先生らしい語り口調でした。おうしサインのオーバーロードらしい 地道でコツコツ、平和主義でゆっくりと穏やかに という感じでした。

 

 

漫画家さんが、どれほど命を削って作品を仕上げているのか、それもよくわかる書籍でした。

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はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

心穏やかな時間は、1か月に2回から3回めぐってくる

文月みつるです(*'ω'*)

 

所用で通る道に 神社があります。

樹に囲まれた お社があり、なぜだかわからないのですが ずっと気になっていました。

いつかお詣りしたいと思いつつ 過去に1度 敷地内に足を踏み入れたことがあります。おそらく、氏子の方だと思いますが、話しかけてくださりました。

 

そんなに気にせず、さっさとお詣りしたらよいのにと思ったのですが、その神社は お稲荷さんであったために ちょっとご縁を結んでいいものか・・考えてしまいました。

何かで読んだのか、テレビ番組で観たのか、覚えていないのですが お稲荷さんは、縁を結ぶときちんとお詣りしなければ よからぬことがあるという情報を耳にしたことがあったからです。

それが、本当のことなのかどうかは、よくわかりません。

 

しかし、先日、とうとう お詣りしました。

駐車場に車を止めると 鳥居をくぐることができませんが、すぐに境内に入ることができます。

 

本来ならお詣りは、午前中がよいと思うのですが、お詣りした時間は、17時ごろ。

焼けつくような とても暑い時間帯でしたが、境内は、別世界のように涼しかったです。

樹の数もそれほど多くはないのですが、森のような感じがしました。

住宅内にある神社ですが、まったく それを感じさせませんでした。

静かな世界。別の世界。神様がおられるのでは?と想像できる世界でした。

 

しばらくするとどこからともなく、大黒アゲハ蝶やアゲハ蝶、トンボが飛んできました。突然、目の前を飛び去るような感じで、いったいどこから来たのか、そして どこへいったのか 全く分かりませんでした。本当に不思議ですね。

 

帰宅後、その時間帯が 私にとって何か意味がある時間だったのか、ホロスコープチャートを確認しました。

 

すると 1か月に2回から3回めぐってくる 2時間ほどのラッキータイムでした。

これは、出生図の木星という天体に トランジットの月が トラインというアスペクトができる時間帯のことをいいます。

月と木星のトラインとは、「援助をありがたく思う」そういうことが起きるかもしれない という意味があります。心が安定して幸福感を感じやすいそういう意味合いです。

 

つまり 私にとって お稲荷さんとのご縁は、そういう日に結ばれたということになります。決して狙ったわけでは ありません。

とても ありがたいと感じました。

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林真理子さん★情熱的な恋愛を小説にする

文月みつるです^^

 

前回「小説8050」について書いたので

その作者 林真理子さんのチャートを読みます。

林真理子さんと中園ミホさんは、お友達だそうです。

お二人とも占い好きのようです。

西郷どん」は、原作者と脚本家で共演されています。

 

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今回は、「小説8050」を読んで ホロスコープのどの部分が 社会問題小説を書いているのか 気になったので そこのところを 探ってみたいと思います。

林真理子さんは、地に足を着けてコツコツ地道にやっていくというより、人生はイキイキと華やかに生きていく方がよい という価値観の傾向があります。

 

仕事には、自由に思い通りに情熱を傾けたいという思いがあり、行動力があります。積極的に動けないと よい性質が活かされないので、そういう面では 小説家は OKだと思います。

小説を書くには、しっかり調べて ノンフィクションに近いもの から まったくの妄想力のフィクションがありますが、林さんの場合は、後者 妄想力が お得意になります。もしかすると小説以外にも 普通にお話している内容にも 妄想が多く入っているかもしれないです。正確に物事を伝えたいと思っても 憶測が入ってしまったり、思い込みで話してしまったり ということがあるかもしれません。

しかし、小説家としては、OKです。むしろ 歓迎できますよね。

 

林真理子さんの恋愛小説を 読んだことがないのですが、真理子さん自体、恋愛には積極的になるとよい という傾向が星に 表示されています。ただ、騙されてしまったりということもあるので、そこだけ注意です。

しかし、これも作家さんなので もしかすると悲しいことも 小説としてステキな作品に仕上げることができるのかもしれませんね。それなら、結果オーライかな?

ただ、これ、お金にもいえることですので お金をだまされないように気を付けて欲しいです。

 

愛情に関しては、「純粋な愛」に 縁があると星は示しています。純粋な愛とは、それこそ男女だけでなく、老若男女、ペット、モノ、植物などなど いろいろなものにまで及びます。

 

さて、林真理子さんのチャートを ぱっとみて感じたことは、社会問題より恋愛小説がお得意の方なのでは?ということ。

そして、ちょっと調べてみました。ネットって便利です(*'ω'*)

やはり、恋愛小説が多いですね^^

私は、こてこての恋愛小説は、あまり読まないので 林真理子さんの作品も「下流の宴」やエッセイなどしか 読んでいません。すみません(/ω\)

近いうちに、恋愛小説も読んでみます。

イキイキとした華やかな恋愛なのでしょうか。楽しみです。

 

チャートを読ませていただいて、ありがとうございました。

 

地のサイン 0  火のサイン 4

太陽 おひつじサイン ノーアスペクト

水星 うおサイン ノーアスペクト

金星 おひつじサイン ハード:海王星 ソフト:火星 冥王星

 

 

 

学校へいきたくない

文月みつるです。

 

林真理子さんの「小説8050」を読みました。

親80歳、引きこもりの子ども50歳という社会問題を描いた小説です。

さすが、林真理子さん。

ぐいぐい引き込まれて、即 完読しました。

 

中学2年生のころ、いじめが原因で不登校になってしまった20歳の息子。

姉の結婚話をきっかけに 息子のひきこもりに向き合うことになった家族のお話です。

 

小学校5年生くらいから中学生の時期って、デリケートな時期です。

自分で自分がコントロールできなくなる。

そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか。

 

実は、我が家も このような経験があります。

 

子どもが、中学生の頃「軽いからかい、仲間外れ、いじめ」から 朝、学校へ行く準備をしていると 腹痛があり登校できなくなりました。

もちろん、私は、学校をお休みさせました。そのときは、正直 学校へ行かなくても机上での勉強はできると思ったからです。勉強さえしていたら、その後、本人が望めば大学まで行くことは可能です。人生のリベンジはどこでもできる。本気で思いました。

 

なぜ、私がそう思ったのかというと 私は、社会に出て間もなく、会社の中でストレスを受けました。

朝、会社に行こうとすると 腹痛があり、会社に着くとその腹痛はウソのようにおさまり、一日仕事ができます。でも、帰宅するために 会社を出た その瞬間から胸の奥に大きな石の塊が 沈んでいく 感覚になるのです。

 

昔、学生時代に登校拒否の人は、朝 学校へ行こうとすると 腹痛になり、学校へ行かなくてよいとなると その腹痛は 治まるという話を聞きました。そのときは、単なる おさぼり だと思っていたのですが、いざ、自分が経験すると これほど辛いことはありませんでした。

 

その辛さの原因は、自分では どうすることもできない と感じる人間関係です。学校の いじめ もそのような感じ。同じだと思います。

子どもは、まだ、幼いから 自分の体や心に 何が起きているのか わからない。当たり前です。

社会人であった 私自身、自分の体や心の変化に 気が付いていなかったのですから。

大人なら会社を辞めるという選択ができます。でも、義務教育の間、子どもたちは どこへ逃げることができるのでしょうか。

 

だから、SOSは、見逃してはいけない。気が付いたら 何らかのアクションは必要だと感じます。

 

さて、私が社会人になったときに 経験した「自律神経失調症

この時期をホロスコープでみてみました。

 

私の場合は、仕事や健康を表すの6ハウスにある 海王星 に 土星コンジャンクション。地位や身分や仕事を表す太陽に 土星が トライン、天王星がスクエア という星配置でした。

 

これは、もともとよくわからない体の不調にストレスがかかっているよ ということ。そして、転職したくなるよ、でも、できる限りは、がんばって仕事を続けなさい という意味になります。本当にきつかったです。そして、退職願いも用意しました。

 その時は、星を見ることができなかったので、ただただ 会社を辞めることを考えていました。もし、星を読むことができていたなら、「ああ、この時期まで耐えてみよう。それから、考えたらいいか」と思えたかもしれません。

 

今は 星が読めるので、その頃を確認すると「なるほど!」という感じです。これらのきつい星回りが終わったとき、嘘のように問題は解決しました。不思議なことです。

 

 結果、仕事はやめませんでした。そして、その苦しみは 一時的な「運」によるものでしたので、苦しくても乗り越え、いい経験になりました。

なぜなら、この経験がなければ、私も子どもを無理やりでも学校へ連れていったかもしれません。

 

また、相談者さんの中には、お子さんの不登校を 悩まれている方もおられたので その時のアドバイスに 役立てることができました。

 

でも、本当に逃げなければいけないときもあります。占いは一つの目安。絶対的なことは 本人の気持ち、体なのです。

 

私の子どもの不登校も 星で見ると一時的なものでした。ただ、その星の意味も「なぜ、このようになるのか わからない。なんとなく苦しむ」ということなので 余計に辛いものになったようです。

それから、これは余談なのですが、この子は、本人に自覚はないのですが、霊的にいろいろなものが 寄ってくるようです。多くの苦しさの中には、そういう原因もあるのかもしれませんね。

 

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占術が違っても、幸運の時期は同じになるのか

文月みつるです^^

占いでは、基本的な運をみる他に 時の運をみます。

そりゃそうですよね。未来、知りたいですよね。

でも、基本的な運を大幅に超えた未来は、あまりないと考えられます。

たとえば、穏やかに安穏と暮らす運を持って生まれた人が、波乱万丈な体験をするというのは 考えにくいです。

ただ、穏やかな運を持って生まれた人にも時の運はめぐってきて、その穏やかさの中にもスパイスを利かせることがあります。そして、しょっぱい・苦い経験体験をする。

そう考えると 時には しょっぱさを味わったりしながら、運を最大限に自分にとっていい方向へ使いたいと思いませんか。

 

さて、前回は「占いで強運をつかむ」の中園ミホさんの基本的な運を占いました。

今回は、中園さんの年表と占星術がどれほどあっているのか時期読み検証してみたいと思います。

 

中園さんの占いでは、運は12年周期でめぐるというものらしいです。占星術では12年周期というと「木星」です。みんな大好きラッキー星。木星のラッキー運が12年ごとに巡ってくるというのはあります。

 

ただ、占星術では、自分が生まれた日にちでつくる出生図に 現在、動いている天体(トランジット天体)と 出生図の天体の位置から計算で架空の天体の位置(プログレス天体)を書き込んで占いますので、12年周期でまったく同じ運が巡ってくるというのは、ありません。同じ星の配置になることもありますが、全部同じということは不可能です。

なんか・・・難しい下手くそな説明ですみません。

つまり、占星術では、何かしらの運の波が毎年、毎月、毎日 変わるということになります。

 

中園さんの年表より抜粋

1985年 回帰 失恋/脚本家を目指す

1986年 天恵 占い師をしながら、脚本を書き写す日々

1987年 老熟 脚本家デビュー

1988年 逢魔 仕事が舞い込むが実力不足

1989年 空亡 セクハラパワハラで辛い日々

 

占星術では、

1985年は、人生の転機。文筆関連、セールス関連は、今後の仕事や肩書に影響を及ぼします。この時期に脚本家を目指したのは、OKです。ただ、基本的運の中で要領よくやろうとか楽天的に考えすぎるとマイナス面が出てきます。

1986年は、新しい恋愛も始まるかもです。イメージは、わいてくるようです。

1987年は、大きな転機はありませんが、引き続きイメージがわいて来たり、恋愛も楽しめそうです。

1988年は、大きな転機はありません。年末あたりから不穏な運も入ってきます。

1989年は、仕事などでいいお話などがあるようですが、これは思ったほど良い結果にはならないようです。1991年3月まで続きます。突然、いろいろなしんどいことが起こりやすい星回りではあります。

 

1993年にはシングルマザーとして頑張っていくことを決意されています。その頃は生活に対して不安がありますと星には示されています。

 次の人生の転機は、1994年。体力があり、エネルギッシュ。頑張ることができるのですが、ムリをしてしまうこともあります。月の位置によっては、他にも転機があるかもしれません。この頃は、しんどい思いをされたのではないかと星の配置からは想像します。

 

星が示す仕事などの大きな転機が次に来るのは、1999年。この頃はドラマのオファーが殺到したようです。かなりのプレッシャーだったと思いますが、これを乗り越えると仕事の安定が続きます。

 

2000年、2001年は、中園さんの占いによると逢魔、空亡と続き、厄の時期に入るそうです。この頃、忙しすぎてこの辺りのことはよく覚えていないそうです。

占星術では、仕事や生活の大きな転機となっています。突然入ってくる話は、よいもののように感じられてもそれほどでもありませんが、この頃にやり切るとその後の仕事には、確固たる地位を築くことができる可能性があります。占星術では、厄年というより、本当にしんどい星回りですが、安定につながるいい転機でもあります。

この後からどんどんヒット作品を創作されていますよね。

そして、2020年から2022年3月まで人生最高のラッキー転機の時期になっています。2020年の12月までは、プレッシャーもあったかもしれませんが、これまでの仕事をバージョンアップできたり、今までやりたいと思っていたことに着手したり、楽しみですよね。中園さんの占いでも 餓鬼 回帰 天恵 と実りの時期に重なっています。

 

ますます、おもしろいドラマを書いていただきたいです。

楽しみです。

 

「占いで強運をつかむ」という本では、自分の年表の作り方も書いています。ざっくりと自分の人生の流れを俯瞰するには、おもしろいですよ^^

 

読ませていただいて、ありがとうございます。

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中園ミホさん★わたし失敗しないので

文月みつるです^^

中園ミホさんの「占いで強運をつかむ」を読みました。

 

中園ミホさんは、「ハケンの品格

「Doctor-X 外科医・大門未知子」

花子とアン

西郷どん

の脚本を書かれた人です。

また、占い師さんでもあります。

 四柱推命と気学をベースに独自の数気学で占われるそうです。

その占術でわかることは、運気の波とタイミング。

この本には、中園ミホさんの年表もついていましたので、占星術ではどうなのか比べてみたいと思います。

 

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中園さんは、慎重に行動する人。やると決めたことは、周りに影響されずやり遂げる行動力を持ちます。その時々で適当に人生を生きていけばいいじゃないかというような軽い考え方や価値観は受け入れがたいかもしれないです。

脚本家としての仕事は、目立つ アピール上手に表現する言葉で、ひらめきでパパっと書き上げることもありそうですし、のんきに構えて困った状況になることもあるかもしれません。いい話になると思って要領よく駆け引きしたつもりが、思ったほどの結果ではなかったということも経験されているかもしれません。

仕事運も周りに助けられラッキーなことも多いでしょう。だた、この方も鬼努力ができる人です。その努力がいい方向へ進みます。大変ですけれど・・脚本など創作のお仕事でお金も稼ぐことができます。大きなお金を動かすことも。堅実にお金を使うことで安定します。

 

さて、ここからは、中園さんの書籍「占いで強運をつかむ」より、中園さんについてどう書かれているのか、抜粋します。中園さんは「畑」という運命星のようです。

畑のあなた

基本の性格:ときに慎重になりすぎることもありますが、皆の後押しがあれば思い切った行動にも出られるはず。迷ったときには皆の力を借りましょう。

仕事とお金:知識、技術の吸収力が人一倍高いあなた。さらに、たいていの業務ならそつなくこなせる器用なところもありますね。普段「難しい」と敬遠する業務も。コツコツ取り組み難なく処理していたに違いありません。そんなあなたですから、どんな業界・職種でもやっていけます。「これ」という仕事が見つかれば、長く着実に続けて成果に結びつけられます。派手に使わず貯蓄もしっかりできるので年を重ねるごとに金運も安定していくでしょう。

書籍では、多くの方向けにざっくりと書かれているはずです。個人的に鑑定していただくともっと細かいことが出てくるのかもしれませんが、やはり、ホロスコープの方が細かいことまで読み切れる気がしました。

 

ホロスコープで気が付いたことは、中園さんの脚本の主人公について。全ての作品を拝見しているわけではないのですが、姉御肌でどんなものにも敢然と立ち向かう自信のある女性が出てきますよね。これは、ししサインらしいな~と思います。中園さんはししサインのオーバーロード。ご自身もこのようなキャラクター性がある方だと思います。やはり、作品の主人公は、作者と似ているのかもしれないですね。

 

読ませていただき、ありがとうございました。

 

F6か5 生まれ時間によっては月サインがさそりサインかいてサインになる

風0

太陽 かにサイン ソフト:木星

水星 ししサイン コンジャンクション天王星 ハード:木星

金星 おとめサイン コンジャンクション冥王星 ソフト:土星 海王